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リョウスケです。

 

僕はよく本を読むのですが、その為

本屋に行くことが多いです。

今の時代電子書籍だったり、アマゾン、ヤフオクなど

よいサービスが多数あるのはわかるのですが、

雰囲気が好きなんでよく行きます。

 

立ち読みしてそのまま買っちゃうことも結構あります。

これ、アマゾンとかヤフオクで買ったほうが安いなー

と思う時もあるんですがそのまま買っちゃいますね。

 

本屋に行くととりあえず店内をぐるっと回るのですが

そのの中で最近ビットコインの書籍が増えています。

 

ビットコインは仮想の通貨のことです。

仮想通貨、暗号通貨などと呼ばれていますね。

単位は1BTC(1ビットコイン)と数えます。

この暗号通貨はビットコインだけでなくいろんな種類のものがあります。

 

イメージとしては、まずあなたの好きなゲームを1つ思い浮かべてみてください、

そのゲーム内で使えるお金というイメージが一番近いです。

 

ゲーム内でのみ使える通貨との違いは

円やドル、ユーロなどのお金の代わりになる目的として

作られた通貨ということです。

世界中で日常生活で使えるものとして作られたのです。

 

クレジット、電子マネーなど紙幣、小銭の代わりになる

物がどんどん普及していますが、究極このビットコインを

全世界の人が紙幣などの代わりに持つようになるということを

目指している通貨なのです。

 

実際にこの暗号通貨が次世代の通貨となるかはまだわかりませんが、

いずれは全世界の人々が同じ通貨を使っているという世界がやってくる

のかもしれませんね。

その時には外国為替取引、転売などの仕事をしている人たちが

ごろっと職を失いますし、いろいろ問題も出できそうなので実現は

まだまだ先のことだと思いますが。

 

今回はそんな暗号通貨についてのオファーのレビューを

行っていきます。

 

花山慶治 カルダノプロジェクト

sc0000

 

【カルダノプロジェクト】

販売者:花山慶治 (株式会社アドバンス)

所在地:大阪府大阪市西区新町1-7-22-501

URL:http://adb-ss.com/lp_1/

 

花山慶治 カルダノプロジェクトで暗号通貨長者になれるのか?

 

sc0001

前回の記事でも取り上げましたが、先行者利益

というものは、やはりすさまじい力を生み出しますね。

 

先見の明があったのはもちろんですが、

暗号通貨を知っている、そしてその情報を

うまく利用してビットコインを長期保有していた

ということがすごいですね。

 

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『やることはほんどない、○○するだけ!』といったワードには

つられないようにしましょう。

 

この商材を使い行うことは、ジャレッド・ケンナさんと

同じ方法です。

暗号通貨を購入し、価格が上がったら

売るということですね。

 

モデルとしては悪くありません。

まだまだ暗号通貨は普及していませんので、

今からでも利益を残せる可能性は残っています。

 

問題はやはり暗号通貨での投資を行う人が

増えてしまうと飽和して稼げなくなってしまうというところですね。

みんなが持ってないからこそ珍しく、

価格が上がるわけで

みんなが持っているのであればいらないわけです。

 

お札が今手元にあるとします。

でもこのお札は日本に何枚しかないというわけではなく、

ほぼ全員がこれと同じお札を利用していますよね。

 

だからこそ、1000円札は1000円札のまま

1万円札は1万円札のまま値動きしないのです。

 

これが日本で数千枚、数万枚しかないとなると

価値は上がっていきます。

ややこしいですが、1万円札が1万円以上の価値を

得ることもあるわけです。

 

日本ではそれがないと物の売買ができないわけですからね。

持ってない人はそれこそいくら出してでもその1万円札がほしいわけです。

 

 

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20年前にインターネットがもたらした第3次産業革命について

語られています。

確かに、その頃はほとんどの日本人はインターネットに

関心を持っていませんでした。

 

ですが、今はスマホは一人1台と言っていい

確率で持っていますし、インターネットで

物を買うのは怖いといわれていた時代から一変、

ヤフオク、アマゾンなど高齢の方や子供までが

利用し、物を買ったりしています。

 

第3次産業革命と同じことが起こるから

今のうちに暗号通貨を買っておいたほうがいいという主張ですね。

 

snapcrab_noname_2016-11-12_4-52-58_no-00

 

このカルダノプロジェクトでは、あるプロジェクトを立ち上げるという

概要を投資者に見せ、資金を集めていき、

投資者はお金を出す代わりに暗号通貨を受け取る。

事業が大きくなった時に、投資者は

暗号通貨を売却し、利益を得るというものです。

 

この企画は自体はとてもいいものだと思います。

投機として考えると、高い報酬を得る可能性を秘めており、

このやり方であれば、

先に飛び込んだ人から先行利益を

手に入れていく可能性はあります。

 

しかし、問題はリスクの大きさです。

 

まずそもそも、ビットコインなどの暗号通貨は

もう日本でも書店に出回り名が知られる

程度には有名になっています。

 

先行者利益を得るのが目的であれば参入が

やや遅いと言わざるを得ません。

 

もう一つ、ビットコインは冒騰暴落を繰り返しており、

価格が安定していません。

確かに価値が上がるかもしれないが、

ゴミになってしまうリスクもあるということです。

これは株などと同じリスクですね。

 

また、ビットコインはデータですので、

ウイルスに感染するリスク、

ハッキングのリスク、

担保がない為、国による保証がないということ。

 

もし何かあり、データが飛んでしまったら

保証もないためその時点ですべて何も

なかったことになってしまうのです。

 

暗号通貨に対する法の整備もまだしっかり

整ってない今暗号通貨に手を出すのは

僕は恐ろしいなと思っています。

 

確かに利益は取れるかもしれないが、

投機的な側面が大きく手を出しづらいです。

 

やはり、一瞬で価値がなくなってしまうかもしれないことに

お金や時間の労力をかけるよりは、

一気に稼げるということはないですが、

コツコツと資産として積みあがっていく

アフィリエイトのほうがおすすめです。

 

一攫千金を夢見て必要のない

リスクを負うことのないようにしましょう。

 

何か質問などありましたらこちらへどうぞ

それでは。

リョウスケへの相談はこちら

 

 

 

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