人生で最高に辛かった暗黒の新婚時代に打ち砕かれた純真な心

人生つらたんな体験談

私は、普通より少しだけ裕福な家庭で育ちました。両親は普通に働き共働きで、なに不自由内生活をしてきました。我が儘放題だった私に転機が来たのは、20歳の頃でした。当時私は、すごく遊びまくっていました。毎日楽しくて仕方ありませんでした。彼氏がいて、友達がいて最高に楽しい時を過ごしていました。

20歳の時にデキ婚、入籍

そんな時、当時の彼、Jと子供が出来ました。いわゆる出来ちゃた結婚でした。彼は、根っからの不良でした。でも優しくて、子供が出来たと言ったらめちゃくちゃ喜んでくれました。親も私の我が儘を聞いてくれて、私は結婚することにしました。私20歳、彼17歳の頃でした。彼が18歳になって入籍をしました。子供がその1ヶ月後に誕生しました。幸せでした。しかし、彼の家は、男三人兄弟の極貧家庭でした。人はいいけど、金は無い彼の家族に違和感を感じました。

繰り返す夫や家族の借金、ついに暴力まで

そして一年が過ぎた頃、彼が昔の遊び仲間とよなよな飲みに出かけて行きました。彼は、薬物に手を出しました。薬物、ギャンブル、建設業の世界には色んなものがありました。彼の両親は、私にはいいかおをして実は、家族ぐるみで、私の実家の財産を狙っていたようです。彼の両親は、彼の名義でお金を借りました。彼の兄貴も借金をしました。そして、返済は、私の夫の給料からでした。後から理由を聞くと、私の家から足りない生活費を借りればいいだろうとの事でした。夫は、私に言えず、自ら借金を繰り返して、私が気付いた時には、消費者金融五社、ヤミ金から数十万円の借金がありました。夫は、日中は借金から逃げ回る日々になり、帰ってきたこれなくなりました。やがて、イライラが募り、喧嘩ばかりになりました。彼は私を殴るようになりました。大理石のような灰皿を顔面に投げつけられ唇がタラコのようになった事、牛丼屋さんの牛丼を食べてる最中に、顔面に投げられた事、目はパンダのようになりました。

警察沙汰になり離婚

そして、離婚の理由となった事件が起きました。彼が私の頭を踏みつけ、コタツを投げつけました。私は、脳震盪を起こし倒れました。気がついて自力で警察に逃げました。私はその日から実家に帰り、精神的におかしくなってしまい数年、苦しみました。しかし、近年、すごくいい人との出会いがありました。生きる事は、いつも笑っていなければいけない事、どんな時も生きるしかない事を教えてもらいました。長年苦しんだ鬱から抜け出せたような気がします。

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