プログラマーからニートに、ニートからフリーランスに転職

人生つらたんな体験談

私は24歳のときから30歳までの間プログラマーとして働いてきました。ですが、31歳になるかならないかの時、会社から首を言い渡されました。何でも、プログラマーとしての寿命と言いますか、年を取ったので新しいプログラマーと交換ですね。私は一応、プログラマーのチーフとして全体を取り仕切っていたのですが、後任が居たため、首になり31歳から33歳までの2年間ニートでした。

仕事をクビになり、やりたいことが見つからない日々

何が辛かったかというと、やりたいことが見つからなかったんですね。スーパーの店員さんの仕事をしてもいまひとつ面白みを感じませんでしたし、何より人間関係が構築出来なかった訳です。しそれはそうでしょうね。プログラマーは自分に与えられた仕事をこなす上でチームを組みます。そのチームが信頼できないと仕事を辞めていく人が多いわけです。前の会社はそれだけ信頼できる人がいたということになりますが、まあ、首になったのでなんとも言えませんが。そんなこんなで1年立ち、ネットで情報を探しているとふと思ったのが独立して仕事をしてみようと考えたわけです。

やりたい仕事がしたいから独立

これなら自分で仕事を選んでプログラミングの仕事を引き受けられるし、企業の評判を知るのに良いきっかけになると思いました。実際、独立して仕事をするに当たり仲介業者がありますので独立は簡単に出来ましたね。時間にして3日後には独立して仕事を探し仕事をしていましたから。

今クビになっても仕事はできると気楽に考える

独立して仕事を探すに当たり辛かったことは、最初は単純な仕事しか来なかったことと、自分勝手な依頼主が多く居り、簡単に仕様変更を頼んでくるような人が多かったことですね。ですが、そういった人たちはNGに設定しておけば表示されませんし、こういった依頼者が居るということが分かれば次には気をつけることができますので辛かったのは最初だけですね。最近ではそういった依頼者はネットでさらし者になるのでそういった依頼者はすぐに探せるようになった分、こちらの苦労も減りました。会社に雇われていて首になっても独立という方法で何とかやっていけているので、そんなに深刻に考える必要はないのじゃないかなと思います。

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