つらい過去を乗り越えて、未来の自分の為に必死になって頑張った事

人生つらたんな体験談

私は現在25歳の男性で一般事務の仕事に就いています。私は過去に中学校でいじめられた事がきっかけで、成績が大幅に下がり、自分が行きたかった高等学校を受験するくらいの偏差値まで上げる事が出来なくて、自暴自棄になりました。また私は軽度の発達障害を抱えていたので、いじめられて二次的な障害がひどくなり、落ち込む期間が長くなりました。

将来のためにたくさんの知識を取り込む

結局私は妥協して、教育困難校に通ってストレートに留年する事無く卒業しましたが、それでも私の学歴や対人面のコンプレックスが消える事がなく、親に反抗してしまいました。

そんな私は、食料品の会社で給料の安いアルバイトで生計を立てていました。しかし、私はそれではいけないと思って、一念発起してパソコンの勉強やたくさんの参考書や小説を読んで、知識を付けて将来の仕事に生かそうと行動してみました。

つらいことも、スキルのひとつ

しかし、これらの行動を実行したからといって、すぐに成果が出るわけではなく、私は仕事の訓練施設で自分の仕事スキルを上げていくことにしました。しかし、仕事の訓練施設での仕事が自分にとってかなりつらかったです。やがて私は訓練施設に通っている途中でハローワーク主催のパソコン講座に通って、労務事務やワード、エクセルなどのパソコン関連の知識を付ける事が出来ました。

そのパソコン講座の本来の目的は学ぶ事ではなく、安定した仕事に就く事が目的だったので、私は求人誌から仕事を探して、記事作製やパソコンの事務の仕事を行っている会社の求人があったので、早速その求人に応募して、面接に受かりました。

努力を積み重ねれば必ず報われる

仕事では主に記事制作がメインの作業だったので、私がコンプレックスにより学んだ知識が生かされて、企業に利益を生み出すくらいの記事を数多く生産する事が出来ました。

そして、その企業で一緒に働いている同僚と友達になれたり、上司から褒められて、企業において大事な事務の仕事を任せてもらえて、段々と私のコンプレックスが無くなり、自然と笑顔が出来るようになりました。

私は、昔につらい事があっても、努力を積み重ねていけば、何かしらの形で必ず報われると思っています。

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