友人ができなかったけど性格を変えて克服した過去の実体験

人生つらたんな体験談

私は昔から友人を作ることができないで生活をしていました。具体的には学校生活で友人がいなくて辛かったですね。グループを組む時は私だけが残ることもありました。それで自分の友人がいないと寂しいと感じたのです。

一人遊びしていて生まれる虚無感

また学校生活では友人と遊ぶということも殆どなかったです。それで一人で楽しそうなことを見つけて趣味にしました。例えば音楽鑑賞や読書は一人でできる分野でした。

しかしそういう趣味を楽しんでも自分の中には虚無感があったんです。やはり人間なので他人と関わることが自然だと思いますね。それができなくて精神的にも自分は辛かったです。

人との関わりに悩み、うつに

そういった生活が続いて少し鬱の状態になりました。私は病院でカウンセリングをして色々なことで悩みました。やはり一人でいることが鬱になる原因だと言われました。しかし自分は既に他人と関わることが無理な性格でした。

私は当時の生活が辛くてずっとカウンセリングを受けていました。それで性格を変化させることが重要だと思いましたね。だから自分で性格を明るくして他人に話しかけるようにしました。

この方法は個人的にはあまり上手くいかなかったので残念でした。なぜなら急に話をしても驚かれるだけだからです。そこで分かったことが性格の合う相手の存在でした。

結局は大人になって色々な人間と関わりました。それで人間関係の悩みは解決することができました。

うまい人付き合いの方法を教わる

ある時に他人から私に話しかけてくれた人がいました。その人が上手い人間関係の付き合いを教えてくれました。私はこの出会いに感謝してようやく友人ができたと思いました。その人は大人で考え方も立派だと感じましたね。

私はこの出会いで友人も作れるようになって嬉しいと思いました。友人ができたことで人生も明るくなった気がしますね。やはり友人がいれば困難な場面も上手く対処できます。悩みも共感できるので昔のような孤独は駄目です。

大事だったのは上手く他人を信じることだったと思います。そうすると友人が増えて毎日の生活が輝いて見えました。

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