人生の中で辛かったことを体験したけどそれを何とかやりすごした

人生つらたんな体験談

人生で辛いこと、悲しいこと、大変なことを体験したことがないという人はこの世には存在しないかと思いますが、わたしの大変さは結構大変だったかと思います。

引きこもっている時に自宅で勉強

まず腸が過敏性で常にお腹が痛いのに、家が貧乏で人より働かないといけない、それに性格的にはひきこもりで何年も家の外に出なかったということがあります。でも家でひきこもっている時間のほとんどを勉強の時間に変えました。学校でも体育や給食の時間以外は基本的に教室で勉強をしていますよね。それと同じようにわたしも家に引きこもっている時間はお勉強に費やすことにしました。

勉強の内容も様々で、好きなことだけはしないように工夫してみました。例えば数学や生物などは大嫌いですが、あえてその関連の本などを読んでみたり問題を解いてみたりしました。

苦痛を軽減するためにホームスクーリングを始める

引きこもりという言葉はものすごくネガティブです。それを別の言葉に置き換えられるようにしました。「ホームスクーリング」です。海外ではすでにやってます。でもこういう言葉に置きかえると引きこもりを支援しすぎるということになりかねませんが、とにかくわたしの場合は身体に不調もありますし、それによって性格もかなり大人しくなってしまいましたから外に出るのがとても面倒なんです。少しでも苦痛を軽減するためにホームスクーリングをはじめましたが週に最低2日は長時間外に出るようにはしています。外の世界から刺激を受け情報を集めるという行為を楽しめるようにです。とにかく知っていることが多ければ怖いものも減って来るということが分かりました。

外の空気に触れ、学ぶ楽しさを知る

勉強は非常に大切です、それも人のためではなくて自分のための勉強です。自分を別の人間ととらえて、自分という人間に何かを教えるんですね。それが段々と楽しくなってきまして、気がついたら自信もついていました。外出を減らす理由ができたおかがさまで身体の負担まで減らせましたし、無理をする時間の軽減によって色々と改善された部分ができました。

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