新卒入社した会社を3カ月で辞めて、1年間就職活動して見事に内定!

人生つらたんな体験談

有名ではない大学卒業後、入社した会社が、入社前には聞いていなかった労働条件であったため3カ月で退社しました。

なんとなくで入った会社を3カ月で退社

さかのぼること、大学時代の就職活動に関して、周りの人達が就活をおこなっていたのて、なんとく自分もやらなきゃなという気持ちでおこないました。

考えてみるとこのあたりの動機や行動もよくなかったと思います。

いざ、働いてみると肉体労働が多く体調を早期に崩してしまいました。両親や付き合っていた彼女に相談し、早めの退社を決意しました。

退職後、派遣社員や短期アルバイトなどをやりながら、1年ほどの期間で約30社ほどに書類応募、5社ほど面接を行ない、内定をもらいました。

実はこの1年が最も辛い時期でありました。知人などの周りの人達は就職して着実に仕事をこなし、スキルを磨いて、どんどん前に進んでいるのに自分は就職活動ばかりで、前に進まない。

そんな劣等感を感じながら日常をすごしているため、生活スタイルも徐々に乱れていき夜型の生活になり、どんどん一般社会から取り残されるような感じがたまらなく辛かったです。

励まし続けてくれた家族や恋人

そんな時を支えてくれたので両親や家族、後に妻となる当時付き合っていた彼女でした。

特に、彼女は私に言い続けていた言葉がありました。

「○○くんならできる。」

ひたすらにずっと私に言い続けてくれました。落ち込んでいるいるにも励ましてくれるのですがその時にはありがたみをあまり感じておりませんでしたが、今になってはとても感謝しています。

その時は気づいてませんでしたが、この後押しがなければ内定はなかったと感じています。

そんな周りの支えのおかげで、1年間の無職の状態から見事に内定をもらいました。

試練は常にある

ただ、改めて振り返ってみたとき内定はゴールでなくスタートであったということです。少しだけ就職後の話をすると、社内の人間関係や、成績不振、転勤や先輩からのパワハラなど様々な試練がありました。その試練を乗り越えたのはもちろん自分自身ですが、妻の支えがあったからと言えます。

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