いじめられっこの暗い時代を乗り越えて、明るく人から好かれる自分に

人生つらたんな体験談
学生時代とても内気で、いじめられっこでした。
特に小学校と中学時代は、思い出したくない事がたくさんあります。

うまく表現ができず誤解される日々

よくない事があったら私のせいになっていました。
掃除などでよく出来なかったり、何か事が起こったら私のせいだと、濡れぎぬを着せられているような環境でした。
たくさん泣いて人生に対していろいろと幼い頃から考えるようになりました。
人前に立つのも苦手で、話をするもの自分の言いたいことを表現できませんでした。
そういう自分がイヤでしたが、反面いじめたりする人に対して長い間、とても恨みに思って暮らしていたように思えます。
それで誰かといるよりも一人でいるのが好きでした。
自分の世界に閉じこもって生きるのが楽だったからです。
そういう私でしたが、悔しい思いを勉強に向けていたという利点もあって、高卒で大企業に入社することが出来ました。
それと同時に、ある人の紹介で自己啓発のプログラムにも参加することにしました。
私が変わったのはそれからです。

あえて苦手なことをやってみる

やはりこのまま人生を生きているのがイヤだったので、やったらいいという事は
全部勇気を出してやりました。
自己開発というと、今までの自分だとイヤなことをたくさん挑戦しないといけません。
多くの人の前で発表したり、歌を歌ったりすることもありました。
いろんな家を訪問したりして、知らない人との交流をする事やボランテアに参加して知らない人と共に何かをするのですが、会議などで積極的に発言をしないといけない場面もあります。
その他でも心理的な相談を受けることもあって、過去のいろんな事を話すことがありました。
相談士の人に、いじめる人だけでなく。いじめられる人にも問題があるものなんだという話を聞きました。
会話の中で自分にも落ち度があったというのを感じました。
それで不思議にもいろんな恨みのようなものが解かれたような気がします。
そいう過程を通して、私も出来るという自信がつきました。
ある面過去の私を知らない人との間で、自己啓発が出来たのが良かったと思います
会社でも社内発表をする事も、勇気をだして出きるようになりました。
相手の立場に立ってというのが前提ですが、自分の意見もある程度はっきりと言えるようになりました。

人は変わることができる

人との交流をする手段や、相手にイヤな思いをさせずに説得する方法など、いろんな事を学び、今では人が羨むくらいの良い対人関係を保っています。
人は変われます。
しかし、変わるためには周りでの助けや、何かきっかけを持つことが必要なようです。

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