誰にもわからない小さい頃のあの事があったから今の僕になっている!

人生つらたんな体験談

僕は小さい頃から、人よりも少し潔癖な所があり小学校の中旬くらいからそれがひどくなって来ました。
人にはわからない部分で、自分が汚く思ってしまう。
習い事をしていたので、そこが一番綺麗、次に家族のゾーン、そして学校。
僕の綺麗ゾーンはこのように3つに別れていました。

家族や友達には理解されない潔癖症

綺麗な所から汚い部分に行くのは大丈夫だが、汚いゾーンから綺麗なゾーンに行くためには必ずシャワーを浴びたりなど、水を使って「洗う」という事をしないと気が済まない状態でした。
これが家族や友達には理解されず、友達にはきになる所を拭いたりしていると白い目でみられるような生活。
3つのゾーンをまずは2つにしたいと思い、高校は地元の人が誰もいない高校へ。
ただ、JRに乗ったりなどその時に気になる事がたくさんあり、かなりのストレスでした。
精神科に行ったり、自分でどのようにしたら気にならないかなどを常に考えていましたが、良くなる傾向は見られませんでした。

思い切って枠を飛び越えたら楽になれた

 

そんな中、変化が訪れたのが思い切って全てを1つのゾーンにしてしまおう!
そう思い試して見ました。
そうすると、以前の汚いと思っていた地元は別ですが、
他の部分では大丈夫になって来て、また
自分は他の人とは違う経験をして行った中で、人からどう見られるかなどを気にしなくなり、他と違う考え方などもダメではない事に気付いて行きました。
そのきっかけは、ゾーンを変えたこともそうですが、ある人達と出会い考え方が変わっていき、それぞれが違って良いということ。違う事という事が個性だという事。いろいろな事を知り、経験し、納得し、いまではその経験があったからこそ同じような事で悩んでいる子に寄り添って話ができたり、理解知ってあげられたり、そして自分らしさというものを持って生活できるようになったと思います。

コンプレックスよりもいいところを伸ばす

人それぞれが何かしらのコンプレックスや悩みを抱えていると思いますが、そこに焦点を当てるのではなくて、自分の得意な事、好きな事、のびのびできる事、そんな所を見ていけば良いんだと思いました。

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