不倫関係にあり働かなかった男を捨てて誠実な男性と一緒に

人生つらたんな体験談

私は以前、別居中ではあるものの、既婚者の男性と付き合っていました。始めは優しかったのですが、段々と素性がわかり、酒飲みで私と付き合って一年で仕事を辞めて、実家暮らしだった彼は私の家に転がり込んできたのです。

酒飲みで暴力的な彼と別れることができない

誰がどう見ても別れる要素しかない彼でしたが、なかなか別れることができず、またケンかをしたり別れ話を持ちかけると暴力もふるってきたため、別れるに別れられないような状態となっていたのです。
身体中は傷だらけとなり、仕事から帰宅すると彼が酒に酔った状態でいびきをかいており、仕事もせずにただ住んでいるだけで、買い物に行くときにはお酒をねだり、本当に飲んだくれの昭和の悪い男像を一人で担っているような男で、高収入でもないため、彼まで養う余裕がなく、更には片付けて家を出たのに、テーブルにはお酒の空き缶、食べ散らかしたあとがあり、それを片付けなくてはならないことに苛立ちはピークを抱いていました。

誠実な男性と出会い、別れを決断

別れたいと感じていても家に帰るといつもいる彼に、どうしたら良いのか分からずにいるときに、飲み会で知り合った男性に猛アプローチをされて、実は既婚者の男性と付き合っていて、別れたいけれど別れられないというような状態だから付き合えないと話したのですが、別れたいならサポートすると言われて、私は別れ話をすると暴力をふるわれることを話すと、次に暴力があったら警察に話すように言われ、別れ話を持ちかけた彼に暴力をされ、警察に逃げ込み、男が近づかないようにしてもらい、私はアパートを引き払い、知り合った男性のアパートに身を潜めました。彼はとても誠実で、引っ越しなどは私の代わりに行ってくれて、新しいアパートを探すのを手伝って、お金がなかったため、費用も支払ってくれました。

守られる幸せを噛み締める日々

暴力男から解放されて、もうすぐ二年になります。今は誠実なその男性と同棲をし、近々結婚することになりました。男の人に守ってもらえる幸せ、お金の心配をしない幸せを今は噛み締めています。

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