どん底の人生から這い上がり、理想の夢の生活を手に入れた今

人生つらたんな体験談

私は29歳女性、現在は世界を飛び回りながら各国でヨガのインストラクターをしています。

私がこの生活を手にするまでは辛くて苦しいストーリーがありました。

この仕事に就くまでは都内の会社でOLの仕事をしていました。

学生時代が長く、社会人になることを待ち望んでいましたが、私が勤めた会社はいわゆる“ブラック企業”でした。

そんなことなど知らず胸を躍らせ社会人生活がスタートしました。

その会社は20-30代の社員が中心の会社でしたが、とにかく退職者が多く、昨日まで一緒に働いていた人が急に姿を消すということが多々ありました。

最初はおかしいと思っていたものの、そんな環境にいるとそれが当たり前のようにな感じるようになっていました。

 

私に異変が表れ始めたのは

私に異変が表れ始めたのは、社会人2年半が過ぎたころです。

とても仕事量が多くきつい仕事でしたが上司に仕事の成果を認められ評価してもらいどんどん大きな案件が増えていきました。

でも後々その仕事は上司が捌ききれず手に負えなくなった仕事だったのでした。

毎日朝6時から夜中までの労働時間。

家には数時間寝るためだけに帰るといった生活でした。

次第に不眠や食欲不振、いつでも会社のパソコンがないと不安になり、夜中でも休日でも常にメールチェックをしていました。

 

ある日私自身全てがダメになりました

 

立ち眩みや眩暈、感情が次第になくなっていき、ある日私自身全てがダメになりました。

医師からは重度のうつ病の診断。

そんな辛い状況でも仕事のことを考えていました。もう自分で自分をコントロールすることができなくなっていたのです。

安定剤や睡眠薬漬けの生活ではとにかく心は無の状態が続きました。

感情や感覚が全くない生活は生きている心地が全くしませんでした。

会社への復帰を試みたもののなかなか体調が復活することはなく、そのまま会社を退職しました。

 

家族や周りの友人に支えられ

 

社会から隔絶され、生きる意味が分からなくなったものの、家族や周りの友人に支えられ、1年半かかってうつ病を克服しました。

何度泣いたことか、何度死んでしまいたいと思ったことか。

でもそんな過去があったから今の自分があります。

その経験があったからこそこうして今、新しい生活を手にしています。

 

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